真冬の夜は
気温が氷点下以下になり、
外の水は凍ってしまいます。
凍結防止のために
気温が低くなる時には
水道をちょろちょろと出すことをしていますが、
昨年の冬は油断をしていて、
家の中の水道まで凍ってしまったことがありました。
その時は家の中の一部の蛇口が使えなくなっただけで
他の蛇口は凍っていなかったので助かりましたが、
水道や電気など、ライフラインがとまると生活にも支障が出てしまいます。
1月は二十四節気の大寒がある時期になり、
一年でも一番寒い時です。
昨夜も庭にある水道をちょろちょろと少し出していましたが、
翌日、庭の水場付近を見てみると
蛇口近くでかかった水しぶきが凍って
なんだか不思議な形状になっていました。
雪が降った後の雪景色や
気温が低くなってできたつららなどの氷は
冬ならではの自然の造形美があります。
水や電気は流れるものであり、
エネルギーのひとつです。
そして、冬の寒い時期は
身体が冷えるとエネルギーの流れも停滞して、
運気までもが停滞するので、
身体をあっためることが大切。
特に下腹部をあたたかくすることで
活力も湧いてきます。
冬の時期、
やる気が起きない、
なんかだるい、
動きたくない、
という方がいらっしゃったら、
おなかまわりをあたためることを意識してみてください。
下腹部には丹田、
そして、みぞおちの付近には
ソーラープレクサスのチャクラがあり、
おなかまわりをあたためることで
エネルギーの流れも活性化します。