実家に行ったら
親がチーズを食べた後の包み紙で
折り鶴を作って遊んでいました。
私の親は
父が悲観的ですが、現実的で、
母が楽観的で、遊び心があり、
まさに陰陽の組み合わせで、
二人とも何かを作ることが好きな性格です。
夫婦の組み合わせの場合は
お互いの性質のバランスがとても大切。
どちらかが陰の性質を持っていれば、
一方が陽の性質を持っていることで、
陰陽のエネルギーが循環して、
バランスが整います。
個人の陰陽の性質を見るには
四柱推命で簡単に割り出すことができ、
ご希望があれば個人セッションでも鑑定をさせていただき、
自分のエレメント、特性を活かすリーディングもおこなっています。
生まれた月日、時間から、
木火土金水(もっかどごんすい)のエレメントと
陰陽の性質がわかります。
エレメントも
それぞれがバランスよく整うことで
エネルギーの循環もよくなりますので、
夫婦や恋人など、パートナーの場合は
自分が持っていないエレメントを持っている相手だと
より補完し合う関係になって、
お互いをサポートできるエネルギーバランスになります。
食べ物の包み紙は
食べた後は普通はゴミとして捨てられてしまいますが、
ゴミになるか、創作物に生まれ変わるかは
ものをどう捉えるかで変わります。
すべてのものに
意識があり、
存在価値があります。
ゴミはゴミになる前、
必要なものとして存在していました。
ゴミを不要なもの、邪魔なものとして捨てるのではなくて、
感謝の気持ちでゴミを扱い、
手放していくことで、
より心地いい流れの循環が起き、
自分の宇宙がさらに深く豊かなものになります。